ユ・ソンウン、97点熱唱でイム・チャンジョンを動かす…明日朝発売しようと即デュエット提案
朝鮮放送の金タは金曜日でユ・ソンウンがイム・チャンジョンの名曲を再解釈。97点のステージ後、原曲者からデュエットの誘いを受けた。
·
歌手のユ・ソンウンが、原曲者のイム・チャンジョンから即席のデュエット提案を受けた。

去る17日に放送されたTV CHOSUN『金タは金曜日』にメギ・シンガー(刺客歌手)として登場したユ・ソンウンは、イム・チャンジョンの代表曲「또다시 사랑(再び愛)」を披露した。ユ・ソンウンは訴えかけるような深い音色と歌唱力を披露して現場の雰囲気を盛り上げ、最終スコアは97点を記録した。
司会のキム・ソンジュは「仮面歌手プログラムで、歌王を倒す存在として常に名前が挙がっていた人」と述べ、ユ・ソンウンの実力を高く評価した。
イム・チャンジョンの破格の提案「曲を一つ書いてあるのですが、一緒にやりませんか」
ステージを見守っていたイム・チャンジョンは「歌が上手いことは知っていたが、今日が一番上手いようだ」と賛辞を送った。続いてイム・チャンジョンは「曲を一つ書いてあるのですが、私と一緒にやりませんか?」と、その場で即席のデュエットを提案した。
ユ・ソンウンは「あまりにも大きな光栄です。先輩が出演されると聞いた時から、メギ・シンガーをどうしてもやりたいと思っていました」と、胸がいっぱいな気持ちを伝えた。これに対しイム・チャンジョンは「収録が終わったらすぐに送るよ。夜にレコーディングして、明日の朝に発売しよう」と冗談を飛ばし、現場を笑いの渦に巻き込んだ。
シンガーソングライターとして活動中のユ・ソンウン
ユ・ソンウンは最近、シンガーソングライターとしての活動を広げている。先月18日に発売した3枚目のミニアルバム『The Meteor Is Glowing』は、ユ・ソンウンがデビュー後初めてアルバム制作と楽曲作業全般に携わった成果物だ。ユ・ソンウンは今作の収録曲すべてに作詞として名を連ねている。
文 パク・チョルウォン