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CRAVITY(クラビティ)、宿舎の冷蔵庫を開けたら料理対決が始まった

CRAVITY(クラビティ)が自社コンテンツCRAVITY PARK(クラビティ・パーク)で宿舎の食材を使った料理対決を公開。飾らない日常とメンバーの絆を見せた。

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冷蔵庫の食材で繰り広げる「身分上昇」プロジェクト

ステージ上での華やかなパフォーマンスで注目を集めてきたCRAVITY(クラビティ)が、今回はキッチンで新たな姿を見せた。ファンが待ち望んでいたCRAVITY(クラビティ)の日常を収めた自社コンテンツ「CRAVITY PARK(クラビティ・パーク)」の新しいエピソードが公開された。

CRAVITY、料理対決コンセプトの衣装でカメラを見つめる

今回のエピソードのテーマは「冷冷冷冷蔵庫をお願いします」だ。宿舎の冷蔵庫の中で眠っていた食材を活用して、新しい料理を作り上げていく過程が描かれている。メンバーたちは限られた食材の中で最善の結果を出すために悩みながら、それぞれの料理スタイルを披露した。捨てられる危機に瀕していた食材を活用して料理を完成させていく過程が中心となっている。

形式にとらわれない雰囲気の中で露わになったメンバーたちの絆

今回の映像は、自ら「格調の低い料理ショー」と定義するほど、形式にとらわれない雰囲気の中で進行された。完璧なレシピや華やかな調理器具の代わりに、宿舎という親しみやすい空間が与える心地よさが際立っていた。料理の過程で発生する突発的な状況や、メンバー同士の言い合いをする姿は、彼らの近い関係性を示している。

メンバーたちは互いの料理の過程に口を出したり応援したりしながら、活気あるエネルギーを分かち合った。華やかなアイドルの姿の裏に隠された、共に食べ、笑い合う青春たちの自然な日常が収められている。今回の料理対決は、完成した料理よりも、共に食材を選び調理しながら知恵を出し合ったメンバーたちの呼吸を確認できる時間となった。

文 キム・ウンス
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