IssueTalk
K-POP

ヨンケイ、ドアを開けて走り出す新章…YOUNGESTで2年10カ月ぶりソロ帰還

DAY6のヨンケイが7月27日、ソロ正規2集YOUNGESTを発売。自作曲Shut The Doorや15曲収録、完売した仁川公演にも注目が集まる。

·

ヨンケイ、ソロ正規2集『YOUNGEST』を発売

ヨンケイが、ソロアーティストとして約2年10カ月ぶりに正規2集『YOUNGEST』を発売する。所属事務所JYPエンターテインメントは7月25日午後、DAY6の公式SNSチャンネルを通じてタイトル曲『Shut The Door』のミュージックビデオティザーを初公開し、新作への期待を高めた。

DAY6、正規2集『YOUNGEST』のタイトル曲『Shut The Door』ミュージックビデオティザー公開

公開された映像は、撮影の準備をしているヨンケイの姿から始まる。思い悩むような表情演技から、青い草原の上で見せる自由で幸せそうな笑顔まで、ヨンケイの多彩な魅力が収められている。ドアを開けてどこかへ力強く走り出す場面は、完成版のミュージックビデオがどのような物語を描くのか、見る人の好奇心を刺激する。

タイトル曲『Shut The Door』はヨンケイの日記

タイトル曲『Shut The Door』は、ヨンケイが自ら作詞・作曲に参加した楽曲だ。ドアを閉めたまま、自分自身に「大丈夫になる」と繰り返し言い聞かせる瞬間を描いており、内面の独白に近い感情が込められている。

同曲は、ヨンケイが『Letters with notes』以来、約2年10カ月ぶりに発表するソロアルバムの中心となる楽曲でもある。『YOUNGEST』にはタイトル曲のほか、『Marionette』『F world』『Hey Honey』『応援歌』『SPIKE』『Yonge St.』『million reasons』『僕たちが別れる100の理由 (with JINJOO of DNCE)』『Drivin' into Hell』『whatever』『Goodbye, Love』『家へ向かう』『カスミソウ』『作業室でコーヒーを』まで、全15曲が収録された。アルバムは、ヨンケイが手を加えた楽曲で構成されている。正式発売は7月27日午後6時だ。

バスキングライブでアルゴリズムに浸透

ヨンケイは新譜の正式リリースに先立ち、バスキングライブを通じて大衆のアルゴリズムに入り込む動きを見せた。7月23日にはソウル永登浦区のタイムスクエアで初のバスキングを成功裏に終え、続いて7月26日には聖水のNBAフラッグシップストアにサプライズ登場した。

この聖水でのステージでヨンケイは、『F world』『Yonge St.』『家へ向かう』、そしてタイトル曲『Shut The Door』まで計4曲をライブで披露した。この日、ヨンケイはファンと通行人から大きな歓声を受けながら公演を締めくくった。

ソロツアー『Young K Solo Tour <YOUNGEST>』が全席完売

8月14日から16日まで仁川インスパイアアリーナで開催されるソロツアー『Young K Solo Tour <YOUNGEST>』は、20日午後に公式ファンクラブMy Day第6期会員を対象とした先行予約が行われた後、全3公演すべてが全席完売となった。

ヨンケイがソロミュージシャンとして見せる新たなステージに、ファンの熱い関心が集まった形だ。ツアーは8月14日、15日、16日にそれぞれ行われた。

ヨンケイ、『YOUNGEST』について「自分に投げかけた問いへの答え」

ヨンケイはアルバム『YOUNGEST』について、「自分に投げかけた問いに対する、現時点までの答えを集めた、最もYoung Kらしく、カン・ヨンヒョンらしいアルバム」だと語った。

さらにヨンケイは、「このアルバムは、ソロアーティストとしての僕の成長を込めた音楽」だとも付け加えた。新作『YOUNGEST』は、ソロとしての時間を重ねてきたヨンケイが、自身の問いと成長を音楽で提示する作品として届けられる。

文 パク・チョルウォン
この記事をシェア

関連記事