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Stray Kids公演当日をKakaoMapが後押し、ブースも告知も一目で確認

KakaoMapがJYPエンターテインメントと協業し、Stray KidsのRUN IT SEOUL向けにKSPOドーム周辺の専用マップや現場トーク、ロードビュー企画を提供する。

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Stray Kidsコンサート専用マップを提供

KakaoMapはJYPエンターテインメントと協業し、Stray Kidsのコンサート「RUN IT SEOUL」に合わせた専用マップを提供する。会場となるソウルのKSPOドームを訪れるファンが、当日の動線や必要な施設情報をアプリ上でまとめて確認できるようにした取り組みだ。

ストレイキッズ「RUN IT SEOUL」コンサート専用地図をカカオマップが提供

この専用マップでは、チケットブース、MDブース、アルバム予約販売ブース、手荷物保管所など、コンサート会場周辺の主要施設の位置を確認できる。あわせて公演に関する告知事項もKakaoMapアプリ内で案内されるため、来場者は会場で必要な情報を個別に探し回る負担を減らせる。

ファンはKakaoMapで「Stray Kidsコンサート」または「Run It Seoul」と検索することで、関連情報をひと目で確認できる。コンサート名とアーティスト名を入口に、現地で必要な案内へ直接たどり着ける設計になっている。

現場トークでリアルタイム情報を共有

KakaoMapは、コンサート会場を訪れたファン同士がリアルタイムで情報を共有できるよう、「現場トーク」機能も提供する。大規模公演では待機列や売店、案内事項が時間帯によって変わりやすいため、現場で更新される情報を受け取れる仕組みは来場者の利便性を高める。

この機能を通じて、Stray Kidsのコンサートに来場したファンは、待ち時間、売店の位置、現場での案内事項などを即時に受け取ることができる。単なる地図表示にとどまらず、会場で起きている状況を共有する場としても活用される。

ロードビューのイースターエッグイベントを実施

KakaoMapは8月20日まで、「Stray Kids X KakaoMap、ロードビューでスキズを探せ」イベントを実施する。アプリのロードビュー上に隠されたStray Kidsの画像を見つける参加型企画で、コンサート専用マップと連動してファンの体験を広げる内容となっている。

参加者は、KakaoMapのロードビューに隠れているStray Kidsの画像を見つけて画面をキャプチャーする。その後、公式Instagramアカウント(@kakaomap_official)またはXアカウント(@kakaomap_kr)をタグ付けして投稿すると、抽選でサイン入りCDが贈られる。

文化イベント情報提供の拡大

Kakaoはこれまでにも、「国立中央博物館屋内マップサービス」や「2026大邱チメクフェスティバル専用マップ」を提供してきた。特定の施設やイベントの現場で、利用者が必要とする情報を地図サービス内で確認できるようにする試みを続けている。

今回のStray Kidsコンサート専用マップも、こうした先行サービスと同様の方式で設計された。利用者が特定イベントの会場で必要な施設情報や案内を簡単に確認できるようにすることが目的だ。

Kakaoの関係者は、「KakaoMapは単なる経路案内を超え、さまざまな空間で利用者に必要な情報を提供するプラットフォームとして、最適化された探索体験を継続的に拡大していく」と述べた。

文 キム・ウンス
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