ピーワンハーモニー、ホラーセットの扉の奥へ…準備現場での素顔とチームワーク
ピーワンハーモニーが2026年ファンミーティングP1uspace H: Horror HavenのビハインドPlus Behind EP.1を公開。セット点検や自然な会話、チームワークに注目が集まる。
P1Harmony(ピーワンハーモニー)が、ホラーテーマのファンミーティング準備過程を収めたビハインド映像でファンと再会した。公開された映像は、2026 P1Harmony FAN MEETING [P1uspace H: Horror Haven]の制作の裏側を扱った『Plus Behind EP.1』だ。

『Plus Behind EP.1』に込められたホラーファンミーティングの準備
ファンミーティングは『Horror Haven』という名前の通り、ホラーコンセプトを前面に押し出した。映像には、従来のステージパフォーマンス中心の活動とは異なり、ファンと近くで呼吸するためのテーマ型空間を作るべく、メンバーたちが動く姿が収められている。
メンバーたちはファンミーティングの雰囲気を決定づけるセットや演出を点検した。各自が担う役割やコンセプトに没入し、単なる公演を超えて一つの世界観のようにステージを構成しようとする準備も続けられた。
メンバーの会話とチームワークが詰まった現場
ビハインド映像は、ホラーテーマの緊張感とは対照的な、メンバーたちの自然な現場の雰囲気を共に伝えている。ステージ上のカリスマ性とは異なる準備過程での会話、チームワーク、テーマを消化する中で生じた様々な状況が主要なシーンとして収められた。
ファンは映像の中の準備過程を通じて、実際のファンミーティング現場で展開される演出の方向性をあらかじめ推測することができる。ホラージャンルをファンミーティングに接合した試みであるだけに、ファンダムの現場の反応や市場の呼応は、今後の公演企画において参考にされる可能性がある。後続のビハインド映像も公開される予定であり、今回のEP.1には制作の第一段階とコンセプトの点検シーンがまず収められた。