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NCT 127、10周年でも練習室は熱い…Blingyを角度まで磨く舞台裏

NCT 127が新曲Blingyの振り付け練習ビハインド映像を公開。角度やタイミングを細かく合わせ、デビュー10周年活動への集中力を見せた。

公開

NCT 127が新曲『Blingy』の振り付け練習過程を収めたビハインド映像を公開した。映像には、完成度の高いパフォーマンスのために練習室で呼吸を合わせるメンバーたちの姿が収められている。

NCT 127、Blingyの振り付け練習室でのビハインド映像でフォーメーションを合わせる

鍵となるのはディテールだ。メンバーたちは曲の雰囲気とリズム感を活かすため、動作の角度やタイミングを繰り返し合わせ、互いの動きを確認しながら振り付けを磨き上げた。

『Blingy』のリズムを活かした動作とタイミング

練習室は緊張感と熱気に包まれた。NCT 127は単に動作を合わせるにとどまらず、曲の色が身振りで伝わるよう細かな動作を点検した。

練習が進むにつれ、メンバー同士の呼吸もより密接になっていった。激しい振り付けの中でも互いに励まし合い、フィードバックを交わす場面は、ステージ上でのパフォーマンスの土台へとつながっていく。

デビュー10周年の活動と『EVERYTHING, ALL AT ONCE, NEO』

今回の活動は、NCT 127のデビュー10周年と重なっている。10年間積み上げてきたステージ経験は練習室でも表れており、メンバーたちは変わらぬ集中力で新曲のステージを準備した。

『EVERYTHING, ALL AT ONCE, NEO』というスローガンのように、NCT 127は練習室でエネルギーを引き上げた。映像は、『Blingy』が練習室でどのような過程を経てステージ用のパフォーマンスへと磨き上げられたかを捉えている。

文 パク・チョルウォン · この記者の記事をもっと見る
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