IssueTalk
K-POP

Katseye、157秒のAnimalライブで野性全開…熱気はワイルドワイルドラブへ

KatseyeがHinterland 2026で新曲Animalの157秒ライブ映像を公開。3枚目EPワイルドワイルドラブへ向かう活動の幕開けに注目が集まる。

·

グローバルガールズグループKatseyeが、最近公開された「Animal (Live from Hinterland 2026)」の映像にて、新曲「Animal」のライブステージを披露した。Hinterland 2026の現場の熱気を収めた今回の映像は、3枚目のEP「WILD」へと続く活動の始まりを告げるシーンでもある。

KATSEYE「Animal (Live from Hinterland 2026)」公式YouTube映像のシーン

Katseyeは「Animal」のリズムに合わせ、抑制された動きと爆発的なエネルギーを行き来しながら、楽曲の荒々しく生き生きとした雰囲気をステージ上に解き放った。メンバーたちの表情と呼吸は音源とは異なるライブの密度を生み出し、短い映像の中でもチームの色を鮮明に描き出した。

Hinterland 2026で公開された157秒ライブ

今回のステージは157秒の長さで公開された。Katseyeは楽曲のタイトル「Animal」が暗示する本能的なエネルギーを、振付や視線、ステージ上での態度を通じて表現した。

華やかな動作を前面に押し出すだけでなく、曲の高まりに合わせてエネルギーを積み上げていく手法が際立っていた。現場特有の呼吸と動きが加わることで、ファンにとっては新曲に初めて向き合う、また異なる感覚のライブとして刻まれた。

新曲「Animal」の次は3枚目のEP「WILD」

「Animal」のライブ公開は、Katseyeの3枚目のEP「WILD」のリリース予告とも重なっている。今回のステージで示された強烈な色彩は、間もなく始まるEP活動の雰囲気を先取りするシーンとなった。

Katseyeは「Animal」を通じて、野生的なエネルギーと自信に満ちた態度を前面に打ち出した。3枚目のEP「WILD」へと続く活動において、彼女たちがどのようなステージと音楽を繰り広げるのか、ファンの期待も高まっている。

文 キム・ウンス
この記事をシェア

関連記事