カン・ナウン、EDMビートで高音が突き抜ける…荒々しい女で堂々たる変身
MBNボイスクイーンで歌唱力を証明したカン・ナウンが新曲荒々しい女を発表。カン・ヒス制作でEDMとトロットを融合した一曲に注目が集まる。
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EDMビートと力強いボーカルの出会い
MBN「ボイスクイーン」を通じて歌唱力を証明してきた歌手カン・ナウンが、新しい色彩を帯びた音楽で戻ってきた。新曲「荒々しい女」は、耳に残るメロディーと強力なベースリズムを結び合わせたEDMトロットナンバーだ。

イントロで響くシンセサウンドは楽曲全体の緊張感を高め、その上に乗るカン・ナウンの力強いボーカルが、人生の荒波を耐え抜いてきた内面を描き出す。とりわけサビでは、伸びやかに突き抜ける高音とEDMビートが重なり、曲の空気を一気に反転させる。
プロデューサー、カン・ヒスとMQカンパニーの協業
今回の新曲は、プロデューサーのカン・ヒスが自らトレンディーな歌詞を書き、完成度を高めた。従来のトロットに見られる典型的な叙事から離れ、主体的に生きる女性の人生と、堂々とした愛を前面に出す歌詞を選んだ点が特徴だ。
プロジェクト全体の方向性は、MQカンパニーのムン・ゴンタク代表が調整した。カン・ヒス・プロデューサーのビジョンが大衆性と結び付くよう支え、最新のEDMトレンドと伝統的なトロットの文法の間でバランスを取った。
「荒々しい世の中に堂々と立ち向かう」というメッセージを込めたこの曲は、カン・ナウンの爆発的な歌唱力を土台に、新たな試みを提示している。