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チョン・ドンウォンへ届く応援の言葉…ソウルの森に初のスター庭園誕生

チョン・ドンウォンのファンコミュニティ、ウジュチョンドンウォンがソウルの森K-POP庭園に第1号スター庭園を造成。募金の残額は山火事被災地の植樹に充てられる。

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歌手チョン・ドンウォンのファンコミュニティ「ウジュチョンドンウォン」が、ソウルの森K-POP庭園に最初のスター庭園を造成した。ファンの思いを集めて作られたこの空間は、アーティストを象徴する要素と環境貢献の意味を合わせ持つ庭園として公開された。

ソウル森のK-POPガーデンに「チョン・ドンウォン1号スターガーデン」誕生、除幕式が行われる

ツリープラネットは、19日にソウルの森K-POP庭園で「ウジュチョンドンウォン」とともに「チョン・ドンウォン第1号スター庭園」の銘板式を行ったと明らかにした。今回の庭園は、ソウル国際庭園博覧会に合わせて造成されたK-POP庭園の中で、初めて披露されるスター庭園となる。

庭園の造成費用は、ファンが直接集めた募金によってまかなわれた。特に募金額が目標を上回ったため、残った金額は嶺南地域の山火事被災地を復旧するために使われる。ツリープラネット側は、この資金でおよそ500本から600本規模の木を植える計画だとしている。

庭園の内部には、チョン・ドンウォンを象徴する複数の要素が盛り込まれた。公式応援棒と、ファンの応援メッセージを収めたCDプレーヤーが設置され、山火事で被害を受けた木材を活用して作られたパビリオン、「TREE STOOL」、そしてアーティストの公式カラーを反映した銘板が庭園を構成している。

現場で書かれたファンのメッセージは、ソウル国際庭園博覧会の終了後も残される。ソウルの森を訪れる市民やファンは、イベント期間が終わったあとも、チョン・ドンウォンに向けられた応援の言葉を庭園で見ることができる。

「ウジュチョンドンウォン」はこれまで、小児がん患者の子どもたちを支援するための寄付など、チョン・ドンウォンとともにさまざまな分かち合いの活動を続けてきた。今回のスター庭園造成は、ファンコミュニティの活動範囲を環境分野と社会貢献へ広げた点でも注目される。

ツリープラネットは今後、ソウルの森K-POP庭園を通じて、複数のアーティストのスター庭園を順次造成していく計画だ。参加を希望するファンコミュニティは、「FANtastic Forest」ページで詳しい内容を確認できる。

文 パク・チョルウォン
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