イ・イェジ、地下鉄ホームに広げたシロヨクの世界…音楽番組デビューで安定ライブ
イ・イェジが初デジタルシングルのシロヨクで主要音楽番組に登場。地下鉄ホームを再現したステージ演出と安定したライブで存在感を示した。
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地下鉄のホームを再現した「シロヨク」のステージ演出
歌手イ・イェジが、初のデジタルシングル「シロヨク」で音楽番組での活動を開始した。去る6日に新曲をリリースしたイ・イェジは、Mnet「エムカウントダウン」を皮切りに、KBS2「ミュージックバンク」、MBC「ショー!音楽中心」、SBS「Inkigayo」など、主要な音楽番組のステージに立て続けに登場した。

去る9日に放送されたMnet「エムカウントダウン」のステージは、地下鉄のホームをモチーフにした「感情消耗線」というコンセプトで構成された。ステージの電光掲示板には「不要な感情、未練、後悔は、この駅ですべて降車してください」という案内メッセージが映し出された。ステージの至る所には「感情の乗り換え場所」、「シロヨク」といったオブジェが配置され、ミュージックビデオのキッチュな感性をステージ上に再現した。
オーディションの経験を活かし、安定したライブを披露
イ・イェジは、初の音楽番組のステージであったにもかかわらず、オーディション番組で積み重ねた経験を活かし、安定したライブパフォーマンスを披露した。楽曲の雰囲気に合わせた視線の配り方や呼吸を維持しながら、ステージをやり遂げた。
今回の活動はライブパフォーマンスに重点が置かれた。イ・イェジは「シロヨク」の歌詞に込められた直球な感情と解放感を、爽快な発声で表現した。ステージの動線や表情を駆使し、楽曲の情緒を伝えることに注力した。
文 チャン・ホジン
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文 IssueTalk 編集部
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文 장호진