iii、重厚ベースとドラムが鳴るWaiTで再始動…スビン作詞に5人の物語
5人組多国籍ガールズグループiiiがデジタルシングルWaiTでカムバック。重厚なヒップホップダンスサウンドに、スビンが作詞で参加した。
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5人組多国籍ガールズグループiii(アイアイアイ)が、デジタルシングル『WaiT』で一段と重厚なヒップホップダンスサウンドを披露する。去る8月に強烈なデビューで存在感を示した彼女たちは、今回の新曲でベースとドラムを前面に押し出したエネルギーと共に、再びファンの前に立つ。

タイトル曲『WaiT』はベースリフとドラムサウンドが中心
タイトル曲『WaiT』は、聴いた瞬間に耳を捉える重厚なベースリフと、打撃感のあるドラムサウンドが中心を担う。洗練されたシンセサウンドが幾重にも重なり、ヒップホップをベースとしたダンス曲のリズミカルな展開が強い緊張感を生み出す。
今回の楽曲にはOne-0-Five labelが作曲に参加した。多くのアーティストと協業してきたプロデューシングチームの手が加わることで、iiiならではのサウンドがより強固なものとなった。繰り返されるベースは、曲全体を牽引する核心的な装置として残る。
スビンが作詞に参加、5人のメンバーの物語を込めた新曲
iiiは、メンバーたちが国境を越えて一つの音楽的インスピレーションを共有するという意味を込めたチームだ。今回の新曲でもそのアイデンティティは引き継がれている。メンバーのスビンが作詞に直接参加し、5人のメンバーの物語を曲の中に溶け込ませた。
最初のアルバム『RE:AL iii』で自分たちの世界を切り拓いたiiiは、『WaiT』において壮大なサウンドの上に5人のメンバーの声を乗せた。デビュー後、再び戻ってきた新曲であるだけに、ファンにとってはiiiがどのようなカラーで自分たちの名前を刻み込むのかを確認する時間となる。