(G)I-DLE、笑顔の奥で痛み告白…Gimme Dat Love舞台裏で見せた覚悟
(G)I-DLEが新曲Gimme Dat Loveの音楽番組ステージ裏を公開。体調不良の中でも準備を続け、細部にこだわる姿と固いチームワークを見せた。
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「実は痛いです」コンディション不良の中でも続いたステージ準備
華やかな照明の下で完璧なパフォーマンスを披露する(G)I-DLEのステージ裏には、メンバーたちの真実の姿があった。新曲『Gimme Dat Love』のステージを準備する中、あるメンバーは明るく会話を続けながらも、「今笑っていますが、実は本当に痛いです」とコンディションの不調を告白した。発熱や腹痛を感じる状況でも、ステージのために最善を尽くす姿は、彼女たちが持つ責任感を露わにした。

ステージの完成度を高めるための細かな準備も続いた。ミュージックビデオの雰囲気を活かすために自らネイビーカラーのマニキュアを塗りスタイリングを悩み、ステージ衣装のポイントを作るために既存のスタイルに変化を加えるなど、ディテールに至るまで気を配った。
カメと水瓶座、ステージ裏のささやかな日常とチームワーク
ステージ準備の過程では、メンバーたちの人間的な一面も捉えられた。最近カメのキャラクターにハマっているという話から、自身の星座である水瓶座に関連したエピソードまで、ステージ上の姿とはまた異なる日常的な会話が交わされた。幸運を祈って準備した小道具が落ちる突発的な状況の中でも、メンバーたちは互いを気遣いながら活気を維持した。
ステージを終えた後は、熱気の中で汗を流しながらも、互いに冗談を言い合って笑い声を上げた。レンズが外れる突発的な状況に申し訳なさを伝えたり、互いのビジュアルを褒め合ったりするなど、(G)I-DLEはステージを楽しみながら固いチームワークを確認した。
文 キム・ウンス