82MAJOR、雨のリハで動線即修正…ウォーターボムへプランZまで練る
82MAJORがウォーターボムソウル2026を前に、張り出しステージの動線やウォーターキャノン演出、雨天時の対応まで具体的に明かした。
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「プランZ」まで見据えたステージ構成と動線設計
K-POPグループ82MAJORは、練習段階からステージ上の動線と構成について具体的な協議を重ねていた。楽曲「過熱」のステージでは、張り出しステージをどのように活用するか、本ステージへ戻るタイミングをどこに置くかを調整し、予定していたメントのタイミングが変わる場合に備えて「A案」と「B案」を用意した。さらに、最悪の状況まで想定した「プランZ」にも言及し、当日のステージ運営に柔軟性を持たせようとした。

曲構成の完成度を高めるための話し合いも続いた。「TROPHY」のステージ中に張り出しステージを使うかどうかを決める際には、「W.T.F」のイントロへ流れ込む展開を考慮した。ステージ装置の活用方法については、ウォーターキャノン2台を使ってステージ空間を満たす演出と、メンバーたちの立ち位置について意見を交わした。メンバーのムン・ソンモは、2番からウォーターキャノンを使うという具体的な実行案を提案した。
天候の変化に合わせた即時の動線修正
実際のウォーターボム現場リハーサル中に雨が降るという天候上の変数が発生すると、メンバーのチョン・ソンイルとシン・イェチャンはすぐにステージ動線を修正した。雨によって現場が滑りやすくなる可能性を考慮し、本ステージへ素早く戻るなど、その場の状況に合わせて対応した。
リハーサルの過程ですでに水分にさらされていたシン・イェチャンは、本番ステージでどの程度水を浴びることになるかに触れながら、公演準備の状況を伝えた。メンバーたちは公演直前までタトゥーステッカーでステージビジュアルを確認し、体力の消耗に備えて自重トレーニングを行いながら本番のステージを準備した。
文 チャン・ホジン