最愛の社員、D.N.Xの光と闇が解禁…キム・ヘジュンの入社ロマンスが動き出す
8月3日午後8時50分に初放送されるtvN月火ドラマ最愛の社員が、劇中アイドルD.N.Xのライト版・ダーク版コンセプトフォトを公開した。
来る8月3日の初放送を控えたtvN月火ドラマ『最愛の社員』が、劇中に登場するアイドルグループD.N.Xのコンセプトフォトを公開した。今回のフォトは、清純な雰囲気の「ライトバージョン」と、強烈なカリスマ性を放つ「ダークバージョン」の2種類で構成され、メンバーたちの多彩な姿を捉えている。

5人組グループD.N.Xの二つの顔
ドラマに登場するアイドルD.N.X(Destiny Never X)は、2015年にデビューし、爽やかなビジュアルとパワフルなダンスで活動した5人組グループだ。劇中では、ある事情により活動を中断している設定となっている。
公開されたコンセプトフォトの中で、メンバーたちは「理想の婿候補」から「抗えないツンデレ男子」まで、それぞれ異なる魅力を披露し、実際のアイドルグループさながらの完成度を見せつけている。ビジュアル担当のDINO(チャ・ウミン扮)を中心に、末っ子のクルロイ(チョン・ウジン扮)、リーダーのヒョンソク(チェ・ヒョンソク扮)、テオ(ペク・スンイル扮)、ジヌ(チョン・ヒョンミン扮)がチームを組む。
ファンから会社員へ、ナム・ダルムのオフィス成長記
本作は、ネイバーウェブトゥーン『うちのお兄ちゃんはアイドル』(キム・ソンウン作)を原作としている。最愛のアイドルに会うために入社したものの、結局「最愛の社員」になってしまった新入社員ナム・ダルム(キム・ヘジュン扮)の物語を描く。
ナム・ダルムは、アイドルDINO(チャ・ウミン扮)を12年間応援し続けてきた熱狂的なファンだ。夢にまで見た「成功したオタク(ソンドク)」になるため、DINOとカン・ハギ(カン・フン扮)が共同設立した会社「アペロ」に入社する。社内では、代表のカン・ハギと最愛のDINOの間で妙なときめきを感じ、ファンと会社員という二つのアイデンティティが重なり合う日常を送ることになる。ファンだったナム・ダルムと、アイドルだったDINOが会社で新入社員と理事として再会し、関係が変化していく過程が物語の核となる。
パク・ジヒョン、チョン・ダヒョンPDが演出を、孝明世子、キム・ジアン作家が脚本を務める『最愛の社員』は、全12話で制作された。tvNでは8月3日午後8時50分に初放送を開始する。