ヒスン、歌詞からMV現場まで密着…デビュー曲エヴァンの舞台裏を公開
Hybe Corporation所属の新人ヒスンが、デビューシングル制作を追ったドキュメンタリーを公開。8月はSBS歌謡大典 SummerやKCON LA 2026に出演する。
シングル「RIDE OR DIE」制作の全過程を公開
Hybe Labels所属のEVANが、デビューシングルの準備過程を収めたドキュメンタリーを披露した。EVANは18日、Hybe Labelsの公式YouTubeチャンネルを通じて「EVAN Debut Documentary」を公開した。

映像には、デジタルシングル「RIDE OR DIE」が完成するまでの段階的なプロセスが収められている。歌詞制作やレコーディング、ダンス練習、ライブの準備、ミュージックビデオの撮影現場など、シングルの制作における全工程が含まれた。EVANは楽曲の完成度を高めるため、制作過程に自ら直接参加した。
タイトル曲「RIDE OR DIE」と収録曲「Overflow」
タイトル曲「RIDE OR DIE」は、EVANのソロデビューに向けた最初のソングセッションで制作された。EVANはこの楽曲に自身のエネルギーと感情を込め、聴く人々に希望とハッピーエンドのメッセージを伝えたいと語った。
続いて行われた第2のソングセッションでは、収録曲「Overflow」が制作された。EVANはタイトル曲の方向性が確定した当日、作業を継続して収録曲の制作を完了させた。収録曲「Overflow」は、困難な時期を過ごしている人々へ贈る慰めのメッセージが込められている。
8月からKCON LAなどグローバル活動が本格始動
EVANは8月から本格的なグローバル活動を展開していく。8月9日の「2026 SBS歌謡大典 Summer」のステージを皮切りに、海外でのスケジュールが確定した。
来る14日には、アメリカ・ロサンゼルスのグラミー・ミュージアムで開催される特別プログラム「Spotlight」に出演する。続いて16日には「KCON LA 2026」のステージに立ち、23日の「2026 TIMA」までグローバルな活動を継続する予定だ。