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エイティーズ、ビルボード200で3週連続存在感…BADもMelon自己最高へ

エイティーズのGOLDEN HOUR : Part.5がビルボード200で54位に入り3週連続チャートイン。BADはMelon各チャートで自己最高順位を更新した。

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ビルボード200に3週連続進入成功

グループATEEZが、米ビルボードのメインチャートに3週連続で名を連ねた。21日(現地時間)に発表されたビルボードの最新チャート(7月25日付)によると、ATEEZのミニ14集『GOLDEN HOUR : Part.5』は、メインアルバムチャートである「ビルボード200」で54位を記録した。

ATEEZ、ビルボード200チャートに3週連続ランクインを達成

同アルバムは、発売初週に同チャート1位にランクインしたのを皮切りに、19位、そして今回の54位へと、3週連続でのチャートインに成功し、北米市場における存在感を示した。

国内音源チャートで自己最高順位を更新

海外での成績に加え、国内の音源チャートでも自己記録を更新した。今回の活動タイトル曲「BAD」は、韓国の音源プラットフォームMelonにおいて、リアルタイムチャート16位、デイリーチャート24位、ウィークリーチャート33位をそれぞれ記録。これはATEEZがこれまでに保持していた自己最高順位をすべて塗り替える数値となった。

29日に日本シングル発売および横浜でのファンミーティング開催

ATEEZは日本市場の攻略も継続していく。来る29日に発売予定の日本シングル5集『BAD』のプレビュー映像が、公式SNSを通じて公開された。今回のシングルには、日本語で再解釈されたタイトル曲「BAD」に加え、新曲「Seeker」、「HIGHER」が収録される。

現地のファン層との接点を広げるためのオフライン日程も確定した。ATEEZは日本シングル発売後、8月4日から6日までの3日間、日本の横浜Kアリーナにてファンミーティング「ATINY'S VOYAGE : TINY MYSTERY」を開催する。

文 チャン・ホジン
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