キム・ファンヒ、初めてのピッチへ…FCアクショニスタに2002年生まれの新風
映画で注目を集めたキム・ファンヒがSBS ゴールを蹴る彼女たちのFCアクショニスタに新加入。15日放送で初のサッカー挑戦とデビュー戦が公開される。
映画『哭声/コクソン』で強烈な印象を残した女優キム・ファンヒが、今度はサッカーのピッチへ向かう。15日午後9時に放送されるSBSのスポーツバラエティ番組『ゴールを蹴る彼女たち』では、第2回GIFAカップ第2戦を前に、FCアクショニスタの新メンバーとして合流したキム・ファンヒの初挑戦が描かれる。

キム・ファンヒの加入は、FCアクショニスタのチームムードに目に見える変化をもたらした。2002年生まれの彼女がチームに加わったことで、これまで年齢層が高めのチームとして見られていたアクショニスタの平均年齢は2歳下がることになった。
現場では、キム・ファンヒの年齢を確認した既存メンバーたちの明るい反応も続いた。彼女が20代だと分かるとメンバーたちは歓声を上げ、特に女優イ・ヨンアは「私は2002年入学だよ」と話し、2002年生まれのキム・ファンヒとの「2002パラレル理論」に触れて笑いを誘った。
監督を務める朴柱昊は、キム・ファンヒについて「明るく、いいエネルギーを持っている人」と評価した。河錫舟委員長も、デビュー戦に臨む選手たちの中でキム・ファンヒが最も余裕のある姿を見せていたと伝え、新加入選手としての落ち着きにも注目が集まった。
キム・ファンヒは入団と同時に、並々ならぬ勝負欲も見せた。彼女は「目標ができたら最後までやり切る」ときっぱりと覚悟を語り、高校時代にドッジボールの国家代表選手たちと一緒に運動した経験にも言及しながら、チームの勝利へ向けた意志を示した。
初練習から積極的な姿勢を見せたキム・ファンヒは、チーム内で“笑いのウイルス”のような存在となり、すばやく雰囲気になじんでいった。今回の放送では、第2回GIFAカップ第2戦を控えた彼女の人生初のサッカー挑戦と、デビュー戦での活躍ぶりが公開される。