サイカース・ヒョヌ、Spyder撮影で靴紐にあたふた…鋭い踊りの裏で見せた少年らしさ
サイカースのヒョヌが挑んだSpyderカバー映像の撮影ビハインドを公開。強烈なパフォーマンスと、靴紐に戸惑う素顔、撮影後の率直な感想が収められた。
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グループxikers(サイカース)のメンバー、ヒョヌによる「Spyder」カバー映像の撮影ビハインドが公開された。ステージ上の鋭い眼差しと強烈なパフォーマンスの裏で、撮影の準備をしながら笑いを誘った些細な瞬間が共に収められている。

公開された現場には、楽曲の雰囲気を圧倒していたヒョヌが、ふと力を抜いて撮影を続ける姿が映し出されている。華やかな照明の下ではカリスマ性を見せていたが、カメラの外では少年らしさが漂う表情や仕草で、異なる一面を覗かせた。
靴紐を前にしたステージ外のヒョヌ
撮影中、ヒョヌが靴紐をうまく結べずに困り果てる場面は、現場の雰囲気を和やかにした。ステージでは寸分の狂いもなく動作を繋いでいた姿とは異なり、小さな日常を前にして不器用な手つきを見せた瞬間だった。
ヒョヌの優れた運動神経についても話題に上がった。体を動かす感覚はカバー映像の中のパフォーマンスを支える力となっており、靴紐を掴んで慌てる姿は、その力強さと並んで親しみやすいシーンとなった。
撮影を終えた後の感想
撮影の終盤、ヒョヌは今回のカバーを準備し、完成させていく過程についての想いを語った。映像の中のパフォーマンスと同様に、一つの成果物を作り上げるために没頭した時間が、彼の表情や言葉ににじみ出ていた。
今回のビハインドは、完成されたステージだけでは見えないヒョヌの姿を見せてくれた。強いエネルギーと不器用な手つき、撮影後の率直な表情が共に残り、ファンにとってはヒョヌをより身近に感じられる時間となった。
文 キム・ウンス