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ウナ、片思いをドラムで自ら刻む…新曲Crush BGMで制作全体を主導

アーティストのウナが新曲Crush BGMを発表。作詞・作曲からプロデュース、ボーカルディレクション、ドラム演奏、BGVまで自ら担った。

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作詞・作曲・ドラム演奏まで自ら担ったウナ

アーティストのウナが、片思いの気持ちを込めた新曲「Crush BGM」を披露した。今回の楽曲は、誰かに向けた告白の感情を音楽として解きほぐした作品であり、恋心の揺れや伝えたい思いをサウンドの流れの中に乗せている。

ウナが片思いのBGMミュージックビデオで街のシーンを演技

ウナはこの曲の制作過程全体を主導した。作詞と作曲に直接参加しただけでなく、プロデュースとボーカルディレクションまで担当し、楽曲としての完成度を引き上げた。とりわけ今回の楽曲では、歌唱にとどまらず自らドラムを演奏してリズムをけん引し、さらにバックグラウンドボーカル(BGV)までこなしている点が特徴だ。

楽器構成とサウンド作業

楽曲のサウンドは、ウナが自ら演奏するドラムを中心に組み立てられた。パク・インソンのキーボード(Keys)、イ・ジェヒョンのギター(Guitar)、ナム・ヒョンスンのベース(Bass)が重なり合い、ウナはイ・ジェヒョンとともに編曲作業も進めた。

サウンド面の技術作業では、チョ・グォンホがミキシングを担当し、パク・ジェウォンがマスタリングを手がけた。こうした工程を経て、楽曲にはすっきりと整った、洗練された質感が加えられている。

文 パク・チョルウォン
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