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ITZY、バンコク熱狂の夜…ソロ曲からTUNNEL VISIONまで会場を揺らす

ITZYが7月4日、バンコクのIMPACT ARENAで3度目のワールドツアー公演を開催。ソロステージ、代表曲メドレー、MIDZYの映像イベントでファンと再会した。

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グループITZYが、タイのバンコク・IMPACT ARENAにて3度目のワールドツアーの熱狂をさらに加速させた。ITZYは去る4日、バンコクのIMPACT ARENAにて「ITZY 3RD WORLD TOUR < TUNNEL VISION >」を開催した。

ITZY、バンコク・インパクト・アリーナでワールドツアー『BUILDING 4 ITZY』のステージを披露

今回の公演は、2024年3月の2度目のワールドツアー「ITZY 2ND WORLD TOUR < BORN TO BE >」以来、バンコクのファンと再会するステージとなった。待ち望んでいたファンを前に、メンバーたちは力強いパフォーマンスとソロステージで会場を盛り上げた。

「Focus」で幕を開けたバンコク公演

公演は「Focus」で幕を開けた。続いて「TUNNEL VISION」、「DYT」、「Girls Will Be Girls」がステージを繋ぎ、強烈なエネルギーを披露した。

今年5月にリリースされたミニアルバム「Motto」のタイトル曲のステージも含まれた。「私は私を選ぶ」というメッセージを込めたこの楽曲を通じ、メンバーたちは希望と勇気を伝えるパフォーマンスを繰り広げた。

ITZYの代表曲も続いた。「WANNABE」、「LOCO」、「Not Shy」などがステージに上がり、パフォーマンスで話題を集めた「DALLA DALLA」も加わった。

イェジ・リア・リュジン・チェリョン・ユナのソロステージ

メンバー個々のポテンシャルを堪能できるソロコーナーも用意された。イェジは「Pocket」を、リアは「Asylum」を披露。リュジンは「LOOK」で自信に満ちた姿を見せ、チェリョンは「Undefined」で新たな魅力を、ユナは「Tangerine」でステージを彩った。

5人のメンバーは、エモーショナルな雰囲気からパワフルなエネルギーまで、それぞれ異なる色彩でバンコクのステージを埋め尽くした。グループパフォーマンスとソロステージが次々と続き、ITZYが築き上げてきたパフォーマンスの幅広さが改めて示された。

ファンダム「MIDZY」によるビデオイベントとソウルファンミーティング

公演の終盤には、ファンダム「MIDZY」が用意したサプライズビデオイベントが行われた。映像を見たメンバーたちは、感極まった様子を見せた。

イェジ、リア、リュジン、チェリョン、ユナは、「前回のバンコク公演での素晴らしい記憶を思い出しながら、今回のステージを準備した」とし、「全力を尽くしたステージでしたが、私たちの気持ちがMIDZYに伝わったなら嬉しいです。最後まで応援してくれたファンに心から感謝します」と感想を語った。

ITZYはマニラ、マカオ、台北を経て、ロンドン、アムステルダム、パリ、フランクフルト、シンガポールなど、世界の主要都市でワールドツアーを継続していく。国内のファンとは、8月8日と9日にソウルオリンピックホールで開催される5度目の公式ファンミーティングで再会する予定だ。

文 キム・ウンス · 文 IssueTalk 編集部 · 文 김은수
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