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ヌモリ、伝統の響きに電子ビートを重ねミューコン2026の舞台へ

韓国伝統音楽とエレクトロニックを融合するバンド・ヌモリが、9月2日から4日まで開かれるミューコン2026ショーケースに参加。上岩と龍山でハイブリッドKミュージックを披露する。

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韓国伝統音楽とエレクトロニックの融合、バンド・ヌモリが「ミューコン2026」に参加

伝統の響きに現代的なビートを重ね、独自のサウンドを築いてきたバンド・ヌモリが、グローバル音楽市場へ向かう窓口として位置づけられる「ミューコン(MU:CON)2026」のラインアップに名を連ねた。ヌモリは今回のショーケースで、韓国伝統音楽とエレクトロニックを結びつけた「ハイブリッドKミュージック」を披露し、ジャンルの境界を行き来するステージを準備している。

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ヌモリは、韓国伝統楽器の音色に電子音を単純に重ねる方式にとどまらず、韓国的な情緒と現代的なサウンドを有機的に結合させることに力を注いできた。今回の参加は、これまで積み重ねてきたヌモリならではの音楽的な色彩を、より広い舞台で展開する機会になるとみられる。

9月2日から4日まで、上岩と龍山でステージを展開

「ミューコン2026」のショーケースは、来る9月2日から4日まで行われる。9月2日と3日には上岩CUBEコンベンションセンターにステージが設けられ、4日には龍山チルドレンズガーデンで観客と出会う予定だ。

今回のショーケースのチケット予約は、8月20日午後7時からYES24チケットを通じて始まる。

文 キム・ウンス
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