キム・ヨンジャ、盛り上がるほどマイクが遠くに…パク・ミョンスが気づかせた習慣
キム・ヨンジャがKBS 1TV『朝の広場』でデビュー52周年を迎えた思いを語り、歌うほどマイクが口から遠ざかる舞台上の習慣を明かした。睡眠時間やステージを中心にした体力管理についても語った。
歌手キム・ヨンジャがデビュー52周年を迎え、KBS 1TV『朝の広場』にてステージでの習慣と体力管理法を自ら明かした。核心は、盛り上がれば盛り上がるほどマイクが口から遠ざかるという特有の習慣、そしてそれを過去にパク・ミョンスから教わったというエピソードだった。

KBS 1TV『朝の広場』でデビュー52周年の感想
1974年にデビューしたキム・ヨンジャは、去る6月30日に放送されたKBS 1TV『朝の広場』に出演した。彼女は「1974年にデビューして今年で52周年になりました。皆さんが愛してくださったおかげでここまで来ることができました」と、大衆へ感謝の言葉を伝えた。
この日の放送のために、キム・ヨンジャは普段2時間ほどだった睡眠時間を4時間に増やした。午前4時に起きて準備したとも付け加え、番組出演を控えた準備過程を語った。
パク・ミョンスが教えたマイク調節の習慣
進行陣は、キム・ヨンジャが歌う時にマイクを口から遠ざける姿に注目した。爆発的な声量を持つキム・ヨンジャのステージで頻繁に見られる光景だ。
キム・ヨンジャは、もともとその習慣を自分では気づいていなかったと語った。過去にタレントのパク・ミョンスに指摘されて初めて知り、歌っていて盛り上がるほど本能的にマイクが口から遠ざかると説明した。
彼女はマイクを調節する理由についても併せて伝えた。大きな声量のために音が割れたり、聴衆の耳を刺激したりしないよう、自然と距離を置くようになるのだという。
67歳のキム・ヨンジャの睡眠とステージ運動
今年67歳のキム・ヨンジャは、短い睡眠習慣についても打ち明けた。彼女は「普段は2時間ほど寝なければならないのですが、今日は歌わなければならないので4時間寝ました。たくさん寝た方です」と語った。
別途の運動はほとんどしないとも述べた。キム・ヨンジャは「ステージという個人の運動場があるので、そこでだけ運動します」と述べ、ステージ上での活動を体力管理の中心に挙げた。
ただし、歌わない日には健康のために1万歩歩くことを実践していると明かした。