赤い布の上で視線を奪うソン・イェビン、Lipbubbleセンターから地上波へ
ソン・イェビンが10日、SNSでレッドトーンのグラビアを公開。Lipbubbleのセンター時代からOSTヒット、KBSドラマ出演まで歩みをたどる。
レッドカラーで完成させたグラビアコンセプト
俳優ソン・イェビンが、赤をテーマにしたグラビア撮影現場の写真を公開した。ソン・イェビンは去る10日、自身のSNSにレッドトーンのスタイリングが際立つ写真を投稿した。

公開された写真の中で、ソン・イェビンは赤い布が敷かれた空間でレッドカラーのトップスを身にまとい、カメラを見つめている。ウェーブヘアに鮮明なメイクを施した彼女は、周囲の白いドット柄の素材や赤いオブジェに囲まれながら、グラビアのコンセプトを見事に消化した。ソン・イェビンは投稿に「横本能」という文言を添えた。
ガールズグループLipbubbleのセンターからOSTヒットまで
ソン・イェビンは、ガールズグループLipbubbleのセンターおよびメインボーカルとして活動し、その名を馳せた。2017年に「ヘア」という名前でデビューし、シングル1集「POPCORN」を発表。その後、デジタルシングル「Paris Party」でソロ活動を展開した。
音源の成果も続いた。2022年、ウェブドラマ『2回目アイドル』のOSTである「Oh Friday」がTikTok週間チャートの上位にランクインし、同曲は2022年の一年間でTikTokで最も使用された音源8位に名を連ねた。続いて2023年には、ウェブドラマ『転生パートナー』のOST「気になる」を通じてボーカルの実力を披露した。
ウェブドラマを超え、地上波・映画界へと活動領域を拡大
ウェブドラマを通じて積み上げた内功は、地上波や映画界へと広がった。2021年のウェブドラマ『ルデスプ』を皮切りに、Rudygo GO、Pecan Film、Pang Pang Studio、B Realityなど、多様なチャンネルの作品で主演や助演を務めた。
その後、2023年にはKBS 2TV『純情ボクサー』でウンソル先生役を、2024年にはKBS 1TVの毎日ドラマ『スジと出逢ったウリ~医師たちの恋愛事情!?~』でチェ・ドゥリ役を演じ、地上波ドラマへと活動の幅を広げた。映画界では2022年の映画『パートナー』でユン・ボラム役として主演を務め、映画『仮病』に特別出演した。2025年に放送予定のwavveドラマ『バルクアップ』では、イェソル役で出演する予定だ。